作品紹介作品紹介
「Kanon」、「AIR」、「CLANNAD」を送り出したビジュアルアーツの大ヒットブランド「Key」が贈る初の本格的サイエンスフィクション。シナリオは「涼元悠一」、原画及びメカニックデザインには大人気イラストレーター「駒都えーじ」を起用。

原作のWindows版は、2004年11月より「Yahoo!BB」を中心にネットワーク販売され、ダウンロードソフトとしては驚異的な数字を記録しました。

PSP用パッケージ版はイベント限定販売品として「KEY 10th MEMORIAL FES,」および「プロトタイプ・ファン感謝デー2009」にて発売されましたが、2009年8月24日より「PlayStatiom®Store」からダウンロード版の配信が開始されます!
PSP版の特徴PSP版の特徴
人気声優によるフルボイス化
Windows版では一部のみだった音声を主人公(CV:小野大輔)を始め、実力派声優陣によりフルボイス化しました。

メモリーディスク機能で快適プレイ!
メモリースティック上にBGMデータを転送し、メモリーディスクとして使用する事でUMDへのアクセスを減少。従来のPSPソフトでは実現できなかった快適なプレイが可能になりました!
(メモリーディスク機能を使用しない場合でも、通常速度でのプレイが可能です。)
なお、ダウンロード版では当機能を使用しても性能は向上いたしません。

ゲーム画面キャプチャー機能付き!
ゲーム中のあらゆるシーン(一部ムービーを除きます)をメモリースティックに保存可能。PSPのホームメニューの壁紙などにお使いいただけます。

パッケージ版はイベント限定販売
PSP版「planetarian」のパッケージ版は、「KEY 10th MEMORIAL FES,」「プロトタイプ・ファン感謝デー2009」等のイベント限定販売となります。パッケージ版の一般販売、通信販売はございません。

ダウンロード版配信開始!
2009年8月24日より「PlayStatiom®Store」から、ダウンロード版の配信が開始されます!

プロローグプロローグ

舞台は近未来。宇宙開拓の破綻に端を発した世界大戦により、ほとんどの人間が死に絶え、厚い雲で覆われた地表では、止むことの無い雨が降り続いていた。

そんな世界の廃墟となった、自律型の戦闘マシンが跋扈する危険な町に、「クズ屋」である主人公は訪れていた。そして身を隠すために立ち寄った一つのビルで、ある施設を発見する。
プラネタリウム──昔、満天の星々を眺め人々が心を癒やした空間。そこで彼を一人の少女が迎えてくれた。少女の名は「ゆめみ」。30年の間、訪れる人が誰もなかったプラネタリウムで、客を待ち続けていた解説員ロボットだった。

彼は「ゆめみ」に乞われるまま、動かなくなってしまった投影機を直すために、時を忘れて修理を続ける。降り続く雨のなか、静かに流れていく「ゆめみ」と彼の日々…。

遠い郷愁のような毎日が彼の心を揺り動かす。人工の星空に、彼は何を想うのか?
そして「ゆめみ」の運命は──?

ゲームシステムゲームシステム

「映画を観る」ように、もしくは「小説のページをめくる」ように、ボタンを押すことのみで物語を進めて行くデジタルノベルです。

過ぎるほどにシンプルな操作方法で、より感情移入しやすい環境を作った上、特殊かつ多様なエフェクトと映像、美しい音楽、そして秀逸なストーリーがプレイヤーを魅了します。

       
  タイトル planetarian
~ちいさなほしのゆめ~
 
  発売日 2009年2月28日  
  ジャンル SFデジタルノベル  
  機種 PSP  
  希望小売価格 ・パッケージ版
 3,000円(税込)
・ダウンロード版
 2,200円(税込)
 
  年齢区分 CERO・A区分
(全年齢対象)
 
  DISC枚数 UMD1枚  
  シナリオ 涼元悠一  
  原画・メカニックデザイン 駒都えーじ  
       
         
  (C)2009 Key/VisualArt's/PROTOTYPE