人気声優によるフルボイス化
Windows版では一部のみだった音声を主人公(CV:小野大輔)を始め、実力派声優陣によりフルボイス化しました。
メモリーディスク機能で快適プレイ!
メモリースティック上にBGMデータを転送し、メモリーディスクとして使用する事でUMDへのアクセスを減少。従来のPSPソフトでは実現できなかった快適なプレイが可能になりました!
(メモリーディスク機能を使用しない場合でも、通常速度でのプレイが可能です。)
なお、ダウンロード版では当機能を使用しても性能は向上いたしません。
ゲーム画面キャプチャー機能付き!
ゲーム中のあらゆるシーン(一部ムービーを除きます)をメモリースティックに保存可能。PSPのホームメニューの壁紙などにお使いいただけます。
パッケージ版はイベント限定販売
PSP版「planetarian」のパッケージ版は、「KEY 10th MEMORIAL FES,」「プロトタイプ・ファン感謝デー2009」等のイベント限定販売となります。パッケージ版の一般販売、通信販売はございません。
ダウンロード版配信開始!
2009年8月24日より「
PlayStatiom®Store」から、ダウンロード版の配信が開始されます!

プロローグ
舞台は近未来。宇宙開拓の破綻に端を発した世界大戦により、ほとんどの人間が死に絶え、厚い雲で覆われた地表では、止むことの無い雨が降り続いていた。
そんな世界の廃墟となった、自律型の戦闘マシンが跋扈する危険な町に、「クズ屋」である主人公は訪れていた。そして身を隠すために立ち寄った一つのビルで、ある施設を発見する。
プラネタリウム──昔、満天の星々を眺め人々が心を癒やした空間。そこで彼を一人の少女が迎えてくれた。少女の名は「ゆめみ」。30年の間、訪れる人が誰もなかったプラネタリウムで、客を待ち続けていた解説員ロボットだった。
彼は「ゆめみ」に乞われるまま、動かなくなってしまった投影機を直すために、時を忘れて修理を続ける。降り続く雨のなか、静かに流れていく「ゆめみ」と彼の日々…。
遠い郷愁のような毎日が彼の心を揺り動かす。人工の星空に、彼は何を想うのか?
そして「ゆめみ」の運命は──?